ニキビスキンケアでニキビ予防をする!!

 

毎日の洗顔はとても重要です

 

ニキビは皮脂腺の多い顔にできやすいものです。
腕にできるニキビや脚にできるニキビよりも顔のおでこ、頬、あご、耳にニキビができやすいのはそういった理由があるからです。
顔にできるニキビには洗顔方法をしっかり見直すことが大切と言えます。

洗顔は1日2回行うこと

朝は睡眠から目覚めてからと夜にはお風呂に入った時です。
この朝晩の2回で洗顔の回数は充分であり、これ以上回数を増やしてしまうと顔の皮脂を取り過ぎてしまうことになり、逆にニキビができやすくもなるので注意しましょう。
洗顔のやり方はまずぬるま湯で顔を洗います。

ぬるま湯で洗う

ぬるま湯で洗うことにより、顔の毛穴を開かせ、その後の洗顔で毛穴の中の汚れを取り除きやすくします。
この時ぬるま湯を顔にかける際には手で顔の皮膚を擦らないようにしましょう。
手に洗顔料を取り、泡立てネットを使って洗顔料を泡立てます。
ニキビ予防での洗顔とは手で洗うのではなく泡で洗うことを意味し密度の高い泡ほど、毛穴の奥に届きやすいので、細かい泡を作りましょう。

 

手は顔の皮膚に触れず、手の平に乗った泡で顔の隅々まで洗います。
気分的には洗った感じがしなくて、これで本当に洗えているのか?
と疑念を抱くかもしれませんが、それで充分なほど汚れを落とせているので大丈夫です。
手でゴシゴシと強く洗ってしまうと、本来肌に必要な角質や皮脂まで落としてしまうことになります。
その後、顔に付いた泡をぬるま湯でしっかりと洗い流して完了です。
洗顔後には皮膚に保湿を与える為に化粧水を使います。この時も化粧水を手で強く押し込んではいけません。
顔のスキンケアを行う際には常に優しく触れることがポイントですね!

 

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