肌の黒ずみを消したい!!

 

「あれ?何?この黒いボツボツ・・・・」

 

ある日、鏡で気づいた日から気になって仕方がないと悩んでいる人は少なくないのではないでしょうか?

 

 

 

皮脂が酸化して黒く変化したものが「黒ずみ」

 

黒い斑点が皮膚に埋め込まれたように見えるのは「黒ずみ」と呼ばれるものです。

 

主に原因としてあげられるのは

 

 

皮脂の過剰な分泌による為のもの

間違った洗顔を行っている

黒ずみを発症してしまうのは、この2つのケースがほとんどだと言われています。

 

皮脂が過剰に分泌しているお肌は俗にいう「脂性肌」と言われているお肌タイプでこのようなお肌では溢れた皮脂がお肌に付着した汚れと混ざり、毛穴に詰まりやすい現象を引き起こします。

 

毛穴に詰まった皮脂や汚れはやがて角栓という塊となって皮膚の中で留まってしまい、これが黒ずみの素となるのです。

 

 

角栓は本来「黒色」ではないのですが、時間を経て空気に晒され、酸化していくことで黒色に変化していくのです。

 

 

よく目立つケースでは・・・

 

黒ずみと言えば「鼻」にいちごのようなボツボツとした黒ずみで悩んでいる人が多いと思います。

 

鼻に黒ずみができやすいのは空気に触れる面積が大きい為に、汚れが付着しやすく、他の箇所よりも酸化が早いと言われている為です。

 

それ以外の原因にも頻繁に鼻を触ってしまうようなクセを持つ方が多いので、それにより汚れが付きやすく黒ずみを作ってしまうのではないでしょうか?

 

また夏になって露出が増えてくる時期になると「ひざ」「ひじ」の黒ずみを見つけたという方もいらっしゃいます。

ひざやひじなどの末端箇所では肌が乾燥しやすく、その乾燥を補う為に皮膚が皮脂の分泌を促します。

 

その上、日常の生活の中でもひじやひざをつくような刺激や摩擦を受けやすい箇所であるが為に、黒ずみになりやすく、気づかずに長年にわたって放置されている黒ずみは消えにくい黒ずみです。

 

お肌の黒ずみ解消には「根気」が必要です。まずは黒ずみができる原因を知り、正しいケアを行っていくことが大切なのです。

 

 

過度のメイクのし過ぎによるもの

濃いメイクをしてしまいがちな人はメイクを落とす為に過度のクレンジングをしてしまう傾向にあります。

 

どうしても化粧残しはお肌にとって良くないものですが、【洗顔のやり過ぎ】は逆に皮脂を落とし過ぎてしまうので、その後乾燥した肌はバリア機能を回復させようと皮脂分泌が活発になります。

 

過剰に促された皮脂は毛穴を詰まらせて角栓となり、それが酸化して黒ずみになってしまうのですね。

 

 

毛穴の引き締めケアを行って黒ずみを解消させましょう。

 

黒ずみを消すには時間と手間を労します。しかし地道に手間暇をかけていけば、気になっていた黒ずみは少しずつ解消されていくでしょう。

 

洗顔によって黒ずみケア

 

@蒸しタオルで毛穴を広げる

 

洗顔を行う前に濡れタオルを電子レンジ等で温め、肌に充てる。

 

これは洗顔で汚れを落とす前に毛穴を開いて汚れを落としやすくする為です。

 

十分に開き切った毛穴は肌をゴシゴシと洗うような負荷をかけなくても汚れが落としやすくなるはずです。

 

A洗顔料を手にとって十分手の平の中で泡立てる

 

手の平の面積を上手に使って、モコモコの泡を立てます。

 

何故泡を立てる必要があるのかと言うと、

 

手で擦って洗わない為です。皮膚と皮膚で擦ってしまえば、肌にダメージを与えるだけでなく、必要な皮脂まで取り除いてしまう危険があります。

 

顔表面に手の平は触れないように優しく洗い上げてあげましょう。

 

※この時、黒ずみが気になって何度も擦りたくなってしまうかもしれませんが、過剰な洗顔は黒ずみにとって逆効果です。

 

 

B漱ぎはぬるま湯で

 

35℃前後のぬるま湯で擦らないように洗顔料を洗い流します。温度が高いお湯の方が綺麗に洗い落せると考えてしまいがちですが、熱いお湯ではお肌へダメージを与えてしまい、これもまた乾燥肌を引き起こしてしまうので避けましょう。

 

漱ぎ終えた後には清潔なハンドタオル等で、肌に充てるように水分を拭き取りましょう!

 

 

C洗顔後には化粧水で肌の引き締め

 

洗顔後には時間を空けず化粧水や乳液を使い、お肌の保湿を行ってあげます。

 

化粧水を使うことにより開いた毛穴が引き締められ、それによってお肌の水分を逃がさず、また汚れも浸透しにくい肌を作り上げる効果があります。

 

肌質によって化粧水等の美容液は使い分けてあげられると尚良しです。

 

 

肌質には【普通肌】【脂肌】【乾燥肌】【混合肌】の4つのタイプに分けられます。自分がどのタイプの肌質かを確認して肌に合ったケアを行ってあげるようにしましょう。