わきの黒ずみと剃毛と関係ある??

 

薄着の季節になれば肩口までカットされたキャミソール等の洋服も着る機会が増えることでしょう。そんな時に心配なのはふと腕を上げた瞬間に見える【わき】。
その脇に黒ずみがあってしまってはとてもじゃないけど、恥ずかしくて腕も上げれない・・・。
海水浴でのシチュエーションではどんな可愛い水着があっても脇が見えてしまうことを考えると海に行くことさえブルーになってしまいがちです。
それほど見える機会がない部位だからこそ、いざという時の為にお手入れをしっかりと行っておきましょう!

 

皮膚へのダメージが蓄積しやすい

脇は体全ての部位で一番黒ずみができやすい箇所です。

 

それは日常から剃毛処理を行っている箇所であり、皮膚へのダメージが溜まりやすいからなのです。
カミソリや毛抜きで脇毛を処理していれば、皮膚への刺激を与えることになるでしょう。
その刺激から肌細胞を守ろうとメラニンが異常に生成され、それが色素沈着として皮膚に残ってしまう為に黒ずみが発生しやすいと言えます。
また湿気が溜まりやすく、皮膚と皮膚とで摩擦が起こってしまう箇所が脇ですので、黒ずみに限らず、肌トラブルに見舞われがちな部位でもあります。

 

長期で考えるなら脱毛が最良!

ダメージの蓄積がされやすい脇にはまず皮膚への刺激をなるべく与えないことから考える方が良いでしょう。

 

よって剃毛では常に角質層へ刺激を与えてしまっているので、将来的な目線で長期で考えるならば、脇毛の処理を行わくてもよくなる脱毛が効果的です。
脱毛してしまえば、それ以降に肌へのダメージがなくなる為、皮膚本来の回復力で黒ずみがあっという間に消えるケースもあります。
これは細胞は常に生まれ変わっており、古い細胞は皮膚表面まで押し上げられ垢として流れ落ちていき、体内で作られた新しい細胞が押し出されるからですね。
あわせてターンオーバーを促進させるピーリング療法を併用すれば、回復度合いも増加するでしょう。

 

湿気対策をマメに・・・

脇には体の構造上汗腺が多く走っています。これは皆さんも体感していると思いますが、暑い季節には脇から汗が出てくるのをご存じでしょう。
発汗することは体にとって重要な役割を果たしているので、良いことなのですが、脇に限っては通気性が悪い為にどうしても湿気が溜まりやすいのです。
湿気が多い環境では雑菌が繁殖しやすく、それが肌トラブルに繋がる原因になってしまうのです。

 

そんな肌トラブルを避ける為にも、汗のかきやすい季節には、タオルでマメに拭き取ったり、冷却スプレーで肌を冷やすことによって発汗量を抑えるようにしましょう。

 

また入浴においても肌に強い刺激を与えてしまうナイロン生地などのタオルで洗うことは避けたいものです。
擦らないと汚れが落ちていない感覚になってしまいがちですが、実際には肌バリアに必要な角質層まで剥がしながら洗い落としてしまうので、危険な行為なのです。

柔らかい素材のタオルに切り替えるか、もしくは手の平にボディーソープを泡立て、そのまま手で洗っても十分に汚れは落ちていますよ。

普段は見える機会が少ないのであまり気にしなくても良い脇ですが、ここぞという時に女子力を計られてしまう大切な箇所でもありますよね!
素敵な服、水着を不安なしで着こなせるように脇の皮膚をマメにチェックして、自信の持てる肌へと整えておきましょう!