ひじの黒ずみはこうしてとる!

 

ひじの部分に黒ずみができやすいってのはご存じですか?
自分のパーツの中でも中々確認することのないひじやその周辺の皮膚を一度見てみましょう。
皮膚がかさついていたり、ひび割れ、またひどい場合には黒ずみが発生しているはずです。

 

これらの発生原因は日常の生活で頻繁に圧力や摩擦等の刺激を与えてしまっている為に起こります。
特にひじは関節部の為に曲げ伸ばしやほおずえで机と擦れたり、このような刺激を受けることによって皮膚の角質層が厚くなったり、乾燥して黒ずんできてしまうのです。
このようなみっともない肌を人にみられでもしたら、不衛生で肌の汚い人と相手に印象を与えてしまってもしかたがありませんよね。

 

そこでそんな肌トラブルの解消を解決できるようにここでは解説を交えて説明していきたいと思います。

 

刺激を与えないようにする習慣を身につける

どれだけ黒ずみや肌荒れを解消しようとも生活習慣でほおずえやひじをつく癖をもってしまっている人はまた同じことの繰り返しです。
そんな状況を繰り返さない為にも、ひじへの「刺激」を与えないことを普段の生活で身につけなければなりません。

 

本来ひじをつく行動はどんなシシチュエーションだったとしても、マナーとして良くないこですよね?他人から見られたら「だらしがない人」と捉えられることだってあります。

 

お肌に対してだけではなく、より【女子力】を磨く為にも癖が直るまではご自分の行動を顕著に見直す努力が必要です。

 

肌トラブル解消法

こうした乾燥や肌荒れ、色素沈着によるトラブルには保湿ケアを行うことが大事です。お風呂上りには十分にひじの部位に保湿ケアを行い、皮膚が柔らかくなるように丁寧に優しくマッサージしてあげましょう!

 

揉み解すようにゆっくり圧力をかけずマッサージすることがコツです。適度な角質を落とすには良いのですが、必要な分の角質まで剥がしてしまっては、肌のダメージを回復させようとより肌が硬くなってしまいます。

 

また皮膚がペリペリと剥がれやすくなっている状態では、入浴時に擦って落としてしまっても構いませんが、無理な圧力をかけてしまっては、より角質層を厚くさせてしまう原因になり得るので、適度な強さを心がけてください。

 

気温が上昇し、ひじを頻繁に露出する洋服を着る季節になれば、自信をもって着こなすことができますよね?あまり「ひじが綺麗だね」と褒められるケースはないにしても、ふとしたきっかけでみられる部位がひじだったりする訳です。
そうした細部のケアができている女性は相手により好印象を与え、しいては「女性としての色気」を男性は感じるものなのです。