こめかみにポコッとニキビ・・・そんな時は・・・

 

男性でも女性でも気づきにくいニキビの箇所と知られてるこめかみのニキビ。

 

この箇所にできたニキビは見落としやすくて、気が付いた時には同時に痛みも発生していることもしばしば・・・。

 

こんなこめかみにできてしまったニキビの対処方とは?またちょっとした予防方法を知っておくだけでニキビを作らなくて済みますよ!

 

 

意外と痛い!?ぷっくりと膨れ上がってしまったこめかみ

 

頭と顔の皮膚は一枚の皮膚で覆われているってご存知でしたか?
顔の整形手術然り、脳の手術を行う時にでも顔の皮膚をベロっと剥がして行う事は有名なお話ですよね。

 


つまりは頭皮も顔の皮膚も同じと考えて良いのです、しかも頭皮には頭を守る為にダメージから衝撃を吸収する髪の毛が生えています。
髪の毛が生えている=毛穴が多数存在するという事になります。

 

お顔の皮膚の毛穴よりも遥かに多くある頭皮の毛穴にもターンオーバーが行われている為に、もちろん皮脂が分泌されそれによって引き起こされる毛穴トラブルは起こりやすいと言えます。

 

「ふけ」というのは頭皮のターンオーバーがなされた古い角質のことで、体でいう「垢」と同じものなのです。

 

不衛生な状態を続けていると頭皮でも毛穴詰まりを発生させ、それが基でニキビになってしまいますので、まずは汚れを毎日落とすこと大前提の予防となります。

 

ただこめかみの部分は洗い忘れやすい部位であるとともに、シャンプー等の洗剤の流し忘れも多い箇所です。

 

こめかみにニキビを繰り返し作ってしまう方は、意識して洗髪&すすぎを行うようにしましょう!

 

またメガネをかけている方もこめかみにニキビができやすいとされており、これはメガネの柄の部分が常にこめかみに密着することによって汗が髪と柄の間に溜まりやすい為です。
メガネのレンズの汚れを拭き取る際には耳にあたる柄の部分の汚れをしっかりと拭き取るように注意して下さい。

 

 

基本的にこめかみにできてしまったニキビは常に清潔な状態を保つようにしていれば、自然と治癒されていきます。
しかし目視で確認しようとも、髪の毛が邪魔でニキビなのかどうか確認しにくい部位でもあるので、あまりにも長期的に痛みが伴う場合や炎症が全然引かない場合には、他の肌トラブルとしても考えられますので皮膚科に相談しましょう。

 

こめかみニキビの洗顔予防法


入浴の洗髪でこめかみを忘れないように洗うようにすることが大前提ですが、毎朝の洗顔でもついでにこめかみを洗うと良いでしょう。
洗顔方法のやり方についてはニキビ予防にも詳しく書いてありますので参考にしてください。

 

なぜ洗顔でも同時にこめかみを洗うと良いかというと、こめかみは頭皮から出た汗が滴った時に通る「通り道」になりやすい為、汚れが蓄積してしまうからです。
モミ洗いに重点を置いて髪の毛を洗うのではなく、髪の毛の根本を洗う感覚で行いましょう。

 

 

既にニキビが発生している箇所は、より一層皮膚を傷つけないように患部よりもその周辺を洗うつもりぐらいで適度だと思います。

 

メガネを常時かけている人でニキビに柄があたってしまう方はメガネを一時やめるか、柄に柔らかいガーゼを用いて直接患部に触れないようにすると治りも早くなります。
頭皮やこめかみのニキビは視認ができないので、発見が遅れてしまいます。
その為に悪化しやすく治りにくいと考えられがちですが、普段からの予防対策をしっかり行っておけば、早々できない箇所ですので、習慣として身につけるようにしましょうね。

 

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