ニキビを改善するキーポイント

睡眠について考えよう!!

 

睡眠時間を十分に取った翌日は化粧のりが良かったという経験をしたことがあると思います。
逆に睡眠時間が少なかったり、熟睡できなかったりすると、お肌が荒れてしまうことも然り。
睡眠と肌は大変密接な関係にあり、これは睡眠時に促されるホルモン分泌によってお肌のハリ艶が左右されるからです。
もう少し詳しく解説していきましょう。

 

寝ている間にお肌のターンオーバーという現象が起こっています。
ターンオーバーとは皮膚の奥で新しい細胞が生まれ、時間の経過とともに皮膚表面へと押し上げられていく現象です。
約1ヶ月ほどかけて新しい細胞は皮膚表面へと到達し、その後垢となって剥がれ落ちていきます。
このターンオーバーが活発であるほど肌にハリや艶を感じるのですが、ターンオーバーを促進させるスイッチの役割を果たしているのが成長ホルモンの分泌なのです。
成長ホルモンは寝ている間に分泌されることが医学的に解明されていて、睡眠が少なかったり、熟睡できなかったりすると成長ホルモンの分泌が鈍くなってしまうとされています。

 

22時から翌2時までの時間帯は「お肌のゴールデンタイム」、または「シンデレラタイム」とも呼ばれ、この時間帯にターンオーバーが活発になると言われていますので、この時間帯に深い睡眠を取れているとお肌の活性化にも繋がり、しいてはニキビ予防にもなるのです。

 

 

睡眠の質を高める

睡眠には浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠がある一定の周期で波のように繰り返されています。
深い眠りのノンレム睡眠時に成長ホルモンは分泌されるので、熟睡できるような生活のリズムを整えることが重要と言えますね。
熟睡する為に色々試してみましょう!
ではどのようにしたら熟睡できるのでしょうか?
日常の生活習慣の中でより深い睡眠が取れるような改善ポイントをご紹介してみたいと思います。

 

リラックスできる環境

心を静かに落ち着かせることで寝つきが良くなり睡眠の質を高めることができます。
具体的にリラックスする為には入浴時での半身浴やお風呂上りのストレッチ、心を鎮めるような音楽、またアロマやお香の香りで心身ともにリラックスできると良いでしょう。

 

就寝前のホットミルク

ホットミルクは寝つきを良くする代表格の飲み物として知られています。
牛乳に含まれているグリシンやトリプトファンの成分が寝つきを良くする効果がある為です。
またコーヒーに含まれるカフェインは睡眠を浅くする成分の為に就寝前には控えるようにしましょう。

 

照明がもたらす睡眠への影響

光の刺激が強いと脳はそれに過敏に反応し寝つきが悪くなるとされています。特に就寝前にスマートフォンを楽しむことが日課になっている人もいらっしゃると思います。
寝る前にはTVやパソコン、スマートフォンなど刺激の強い光を避け、より深い睡眠が得られるようにしましょう。

 

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