近年のスキンケア事情


近年の考え方では、お肌のお手入れは人それぞれのようです。
乾燥しやすい冬の時期のみ化粧水を使い、その他は何もしないという人もいれば、年中お手入れをかかさず行うといった人もいます。

 

肌質によってスキンケアは「合う」「合わない」がありますし、常時化粧をしなければならない人もいれば、スッピンで過ごす方もいらっしゃいますので、自分に合ったスキンケアを見つけることは大切なことだと思います。
「余計なことはせず、人間本来が持つ防衛機能をフル活用する」といった宇津木式スキンケアではぬるま湯で洗うのみといった方法も試されている方もいます。
極端なやり方は控えた方が良いとは思いますが、自分の皮脂ほどお肌の防御力に優れていないものは存在しないのも事実です。

 

適度な皮脂を残しつつ、汚れを完全に落とすには、どの時間帯に洗顔を行うのか?また朝だけぬるま湯で洗顔し、夜にはしっかりと汚れを落とし切るといったやり方をご自分の肌の具合を見ながら行うと、個人差のある肌質に有効なスキンケア方法が見つかると思います。

 

海外のスキンケアの考え方は?


海外ではその国々によって考え方が大きく異なり、スキンケアのやり方も人それぞれのようです。
例えば西欧諸国では乾燥地域の国が多いのですが、化粧水を使わない人が多数いらっしゃいます。
これは「保湿」をするという考えが元々なく、メイク落としの一環として化粧水をつけるといった認識をしているから・・・。
化粧水も個人の肌質に合わせて使い分けるのではなくて、家族で一緒に同じ化粧水を愛用するといったケースも多いので、日本人ほど美肌に対する意識は強くないのかもしれません。

 

アジア圏は美肌意識がダントツに強い!?

アジア圏では日本人含め、肌に関する意識が高い傾向にあります。
韓国・中国を始め、ベトナム、タイといった東南アジアに至るまで、スキンケアには敏感です。
これは理由があり、環境的に年中湿度が高いという特徴があり、その中で暮らすアジア人の最も多い肌質タイプが混合肌にあるからです。
混合肌タイプは肌荒れしやすい肌質であるだけでなく、肌トラブルを繰り返していると跡が残ってしまう体質にあります。よってアジア人は昔からお肌に対する関心が高かったのです。
紫外線からお肌を守るといったUVケアの知識はまだまだ新興国には浸透しきっていないので、日焼け止めクリームを塗るような行為は少ないかもしれませんが、これもまた時間の問題で徐々にアジア人には浸透していくことになるでしょう。

 

 

美白関連情報を常に気にできる日本人はいつか世界で一番美しい肌を持つ人種として名を連ねるのではないでしょうか?