肌荒れしたんだけど、、、これってニキビ?!

普段の生活の中で男性の場合は毎日のお手入れとしてヒゲ剃りがつきものです。

 

シェービングしてカミソリでヒゲを剃るとその後にカミソリ負けして赤くブツブツのようなものができた経験は男性ならば一度は経験があるはず?!

 

 

 

ではこの赤い斑点のようなブツブツはニキビなのでしょうか?

 

 

このカミソリ負けした肌の斑点は実はニキビではなく、【毛嚢炎】という肌の炎症になります。

 

「あ〜ニキビができちゃった」と勘違いしてニキビケアのお薬を使ってしまうと逆に斑点を悪化させてしまうことがあるので気を付けたいところ。

 

 

毛嚢炎とはカミソリによって気づ付けたられた皮膚に黄色ブドウ球菌等の雑菌がその内部に入り込み、毛穴を炎症させてしまうことにあります。

 

ニキビとの見分け方ではニキビは皮膚表面の隆起があり、このようなカミソリ負けによってできる毛嚢炎では凸凹にはならず、肌表面に均一で赤い斑点のような形で現れます。

 

毛嚢炎ができてしまった時の対処では、しばらくカミソリを使わず、肌を休ませてあげることによって回復していきます。

 

 

 

ではカミソリ負けによってニキビはできないのでしょうか?

 

毛嚢炎との見分け方は上記に記したように判断できるとして、カミソリ負けによってニキビにはなり得ないのでしょうか?

 

ニキビができる原因では他のページにも記載してあるように、毛穴の入り口が何らかの原因によって詰まってしまうことにあります。

 

主な毛穴詰まりの原因では、皮脂によるものが大半です。

 

よって皮脂の過剰分泌がニキビを作ってしまうと考えても過言ではありません。

 

 

皮脂は肌のバリア機能としてとても重要な役割を果たしているものですが、このカミソリによって肌を気づ付けてしまうと、その荒れた肌をバリアしようと皮脂が過剰されやすくなる環境になってしまいます。

 

これが定期的にカミソリ負けを起こしていると皮脂が分泌されやすく、毛穴をふさいでしまってニキビを作ってしまうリスクを高めしてしまいます。

 

よって、カミソリ負けをしてしまった肌は毛嚢炎の対処法と同様にして、傷の回復を優先的に図ることがニキビ予防にもなり得るでしょう。

 

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