ニキビに悩んでいる人は・・・

 

ニキビができれば精神的なダメージもあるものです。

 

これは今ニキビで悩んでいるあなただけではなく、ニキビで苦しむ皆さんが同じ心理になると言えます。
たったひとつのニキビが鼻の頭にできただけで、学校や仕事、あるいは冠婚葬祭等のイベントにも行くのが嫌になってしまうケースは実際に多く、健全な方からみれば「なぜ??」と思われてしまうかもしれません。

 

しかしそれがニキビによる精神的な影響なのです。
ましてや、炎症や膿にまで悪化して、顔が赤く腫れてしまうようなひどい症状では、精神的に人前に出たくなくなったり、顔を他人に見られることを避けるようになったりと対人関係での劣等感に関わってくるでしょう。
事実、ニキビがきっかけとなった登校拒否や出社拒否、引きこもりにまで至ってしまうケースもあります。

 

ほとんどの場合、ニキビは思春期から発症するので対人関係、特に異性との関係における自己評価がニキビによって損なわれてしまうことも少なくないです。
「自分の肌はきたない」ニキビで悩んでいる人たちはこうした自分を否定するような思いを抱えていらっしゃいます。

 

 

もっと気楽な気持ちで

しかしニキビのような成長過程や環境に左右される疾患は至極当然のことであり気に悩む必要などありません。

 

ニキビで悩んでいる人の心の痛みはそうでない人にはわからないほど深刻です。
このような心の痛みはどこかでストレスとして身体に影響与え、さらにニキビの症状悪化を招くような習慣を生むと言う悪循環をひき起こす可能性が高いといえます。
特にいけないと分かっていてもついつい繰り返してしまうようなことが以下のことです。

 

●気になってニキビを指や爪でつぶしてしまう。

 

このような現象は心理的に「早いとこニキビを潰して治してしまいたい」のような想いから来る行為です。
しかし指でニキビをつぶしてしまえば、周辺組織の皮膚を傷つけてしまったり、細菌を侵入しやすくさせより悪化してしまうなどと良い事はありません。
またひどい場合では傷跡がニキビ跡として残るようなリスクが大きい行為なので絶対にやってはいけません。

 

皮膚の凹凸があったり、色素沈着が残ってるような目立つニキビ跡ができている方に、かなりの確率でこのように自分でつぶしてしまう行為が見受けられています。
また早急に治してしまいたいと言う心理から洗顔を過剰に行ったり、隠してしまいたいという心理でファンデーションを厚塗りしてしまうこともあります。
ファンデーションの厚塗りは皮膚呼吸の低下を助長し、ニキビの治りを遅くさせますし、またクレンジングをする時にも、厚塗りである為、ニキビができている患部を刺激して悪化を招くことになります。
ニキビを隠すためのメイクが逆にニキビを作ってしまうと言う本末転倒な事態となってしまいます。
患部を目立たなくするカバーメイクは必要最小限に止めるようにして、根元からの治療を行うようにすることが先決でしょう。

適度な洗顔とスキンケアはニキビの治療や予防に有効ではありますが、1日に何回も洗顔をしたり強くゴシゴシと洗ってしまってはかえって皮膚に刺激を与えすぎて症状を悪化させてしまうこともありますので注意が必要です。

 

アダルトニキビの場合では皮膚の機能低下が疾患を引き起こす要因となるので保湿が過剰に失われる洗顔には特に気をつけましょう。

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