脂肌

MENU

脂肌のベタベタ肌質タイプ

 

肌質タイプは個人によって違います。
自分の肌質はどのタイプかを知ることによってニキビ予防にも繋がりますので、一度チェックしてみましょう!!

 

脂肌の肌質タイプ

お肌が脂っぽくなりやすく、お顔の表面は常にテカりやベタベタにさらされていませんか?
そんなあなたは脂性の肌質に当てはまる可能性が・・・・。

 

体質的に毛穴が開きやすく、皮脂が過剰の分泌されることが、このオイリーな肌質の原因です。
適度な皮脂はお肌のバリアとして機能しているのですが、過剰の場合にはこれらの皮脂が毛穴の入り口を邪魔してふさぐことによってニキビ発生の原因にもなりえます。

 

ではニキビ予防としてはこの脂性の肌質とどのようにして付き合っていけば良いのでしょうか?
皮脂の過剰分泌は幾つかの要因によって引き起こされます。
それは【思春期によるホルモンの影響】だったり、【ストレス】【生まれつきの体質】だったりもします。

 

思春期による影響

大人の身体へと成長する過程で、この思春期による皮脂の過剰分泌は避けられません。
何故かというと成長する過程において必ず必要な経緯だからなのです・・・。

 

 

だから、これは思春期が終わるまで《ひたすら待つ》しかないんです。

 

思春期による皮脂の過剰分泌はあくまで【一時的なもの】として捉え、逆に脂っぽくなってしまうのは正常なことなんだと考えるようにしましょう!

 

ストレスによる影響

ストレスによって引き起こされる皮脂分泌もあります。
これは主に大人になってからの原因が大半であり、社会生活の上での上下関係、対人関係に端を発して自分でストレスだと感じない程度のものであったとしても体が反応して皮脂を分泌させてしまっているケースが多々あります。

 

よって、「ストレスなんか何も感じてない。。。」という人でもストレス性の皮脂分泌の可能性が考えられるのです。
大人になってからでは顎周りや首回り、または背中といった箇所に皮脂が分泌されやすく、思春期とはまた違った部位にニキビができてしまうことが目立ちます。

 

 

遺伝性による影響

元々体質的に脂っぽくなりやすい人はまず遺伝性の影響と考えられます。
しかし、環境や食事によって日々人間の身体は体質が変化していきます。
昔は花粉症にひどく悩まされたのに、ここ数年花粉症に悩まされないなぁ。という人がいるように体質は年齢とともに変化していきます。

 

正しい食生活、日々の生活リズムを意識することによって肌の体質は変化していきやすいものです。
脂性の食べ物(例えばお菓子等)を食べ過ぎないように普段から意識するようにしましょう。

 

 

 

しかしながら、体質やその他諸々の影響を根本から解決しようとしても、環境や遺伝、また成長の過程として仕方がないことが主な要因であり、全てを取り除くことは不可能です。

 

だからといってニキビ予防ができない訳ではなく、根本の改善が無理である時にはこの過剰に分泌されてしまう皮脂を「肌表面にダブつかせない」、つまりは適度に皮脂を取り除くことによって、皮脂が毛穴の入り口を塞いでしまうというリスクを排除することを考えた方が建設的な考え方でもあると言えます。

 

 

日々の生活の中では洗顔がそれに当たりますが、あくまでも《適度》が重要です。

オイリーな肌が嫌だと一日に何度も洗顔すると、それが本来必要である皮脂まで取り除いてしまうことになります。

 

そうなると、お肌のバリア機能が低下し、ニキビだけでなく他の皮膚病のリスクやさらにオイリー肌に環境が変化してしまう可能性が高まる為、、肌の脂量によって洗顔は一日に1回〜3回程度で抑えるようにしましょう。

 

 

 

また洗顔が面倒だという方は、あぶらとり紙でも皮脂を抑えるには有効です。
ただしあぶらとり紙は洗顔よりも簡易に脂を拭き取れるので、一日に何回も過剰に使用するのは控えて下さい。

 

 

 

 

 

 

毛穴が開きやすいから脂っぽくなる?!

毛穴が開きやすい体質の人もオイリーな肌になりがち・・・。
予防としては、毛穴の開きを軽減できるような蒸しタオルをしようしたり、毛穴を引き締める化粧水(収れん作用効果)を活用してみたら良いです。
これらを積極的に活用し、毛穴の引き締めを計り、無駄な皮脂分泌を抑えるようにすれば、ある程度オイリー肌を改善できるでしょう!

 

ニキビ改善&予防の情報はこちらをクリック↓